ベースフード

ベースフードのタンパク質は?サラダチキンよりも高タンパク質って本当?

ベースフードのタンパク質

「たんぱく質が豊富だと、バランスが良く健康的な食事」

そんなイメージがある方が多いのではないでしょうか。

たんぱく質とは、私たちの身体を構成し、皮膚や筋肉、髪、爪などあらゆる組織をつくる重要な栄養素です。身体の中で必要に応じて利用されるので、3食から常にたんぱく質を補給することはとても大切です。

しかし頭ではわかっていても、忙しい毎日の生活の中では、実際1日に必要な量のたんぱく質を摂ることはむずかしいと感じている方は少なくありません。

管理栄養士である私が実際見てきた20代~30代のお客様は、やはり仕事や家事で時間に余裕がない方が多く、食生活の是正がなかなか思うようにできませんでした。

  • バランスの良い食事をつくるなんて時間がない・・・
  • いつもコンビニでゆで卵やサラダチキンなど同じメニューになってしまう・・・

実はベースフードはそんな方々にぴったり。

なんと一食で必要な栄養素がぎゅっと詰まった、「完全栄養食」なのです。

ベースフードにはたんぱく質のほかにも食物繊維、ビタミン、ミネラルなど約30種類の栄養素が入っており、管理栄養士の私も理想的だと感じます。

さらに手軽に摂れるので忙しい方にもオススメです。

ベースフードのたんぱく質含有量

実際のベースフードのパン商品であるベースブレッド(BESEBREAD)の袋の裏面には栄養成分がぎっしり書かれています。

気になるたんぱく質量ですが、

ベースブレッド1個あたり 13.5g(17%) となっています。

ベースブレッドは1食2個で完全栄養となりますので、

たんぱく質含有量
ベースブレッド (1食2個)   27g
サラダチキン (1食約100g) 22~25g
   
※大手コンビニチェーン調べ

比較するとサラダチキンよりも、ベースブレッドを食べるほうがよりたんぱく質が摂れるのです!

また、他のたんぱく質を多くふくむ食品と比較してみても圧倒的!

たんぱく質含有量
ベースブレッド(1食2個)  27g
ゆで卵(1個)       7.7g
納豆 (1食50g)    8.3g

焼き魚(ぶり1切れ)    21g
※文部科学省-日本食品標準成分表より

手軽に摂れるパンなのにこのたんぱく質量。嬉しいですね。

ちなみにベースフードの栄養成分表には、gのうしろに(%)で1日で摂るべき栄養素の値を占める割合が書かれています。

実際、gで書かれていても1日で摂るべき量がわからない方が多いと思うので、%で表示があるとわかりやすく、食べる側にとても親切です。

たんぱく質量は1食で34%になるので、1日の3分の1の量が摂取できることがわかります。

効率よくたんぱく質をとるにはベースフード

たんぱく質は、意識しないと不足しやすい栄養素です。

健康的な食生活を続けたくても、時間がなくて実践できない方。

毎日の食事の1食だけでもベースフードを取り入れることで、将来健康な暮らしを実感できるはずです。

10年、20年後、元気で幸せな毎日を送っていたいものです。

おいしくて、手間がかからず無理なく続けられるベースフード。

健康の第一歩として、今から始めるにはぴったりではないでしょうか?

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ABOUT ME
aco.
大阪で働く現役管理栄養士。管理栄養士歴6年、企業にて健康食品の紹介や栄養相談の経験があります。様々な方のお悩みを聞いてきた中で、誰かの役に立てるような情報を発信したいと感じ日々スキルアップに努めています。食を通して健康で幸せな生活を手に入れる。そんな方が増えれば嬉しいです。 ブログ名:aco.ブログ現役管理栄養士の健康術♪