ベースフード

ベースフードの脂質は?栄養士が語る良質な脂質って?

ベースフードの脂質

「健康を維持するための理想的な食事」

誰もが必要だと感じる、その理想的な食事とは、いったいどのようなものを言うのでしょうか。

食品に含まれる栄養素は、炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素のほか、ビタミン、ミネラルなどたくさんの種類があります。

私たちが健康を維持するには、それら多くの栄養素を「バランスよく」「過不足なく」取り入れることが大切です。

シンプルなようで意外とむずかしく、どれかが過剰でも、また欠けていてもダメです。

エネルギーや身体をつくるのに炭水化物やたんぱく質が必要だとイメージする方は多いでしょう。

しかし、脂質にも、良質な油の種類と働きがあり、健康には不可欠なのです。

ベースフードと出会い、1日で必要な栄養素がコンプリートできる、まさに理想的な食事と感じましたが、

管理栄養士である私が驚いたのは、その脂質の成分内容です。

ベースフードに入っている脂質の種類

実際の、ベースフードの商品BESEBREADの袋の裏面の栄養成分表示ですが、

脂質の下に、

  • n-3系脂肪酸      0.4g(22%)
  • n-6系脂肪酸      1.6g(17%)

と書かれているのはおわかりでしょうか。

じつはn-3系脂肪酸とn-6系脂肪酸は、とっても体に良い脂肪酸なのです。

n-3系、n-6系の脂肪酸は、多価不飽和脂肪酸とよばれ、いわゆる“とりたい脂質”として近年注目されています。

n-3系脂肪酸とn-6系脂肪酸の働き
・血中LDLコレステロール値や中性脂肪の値を下げる効果
・便をスムーズに排泄させる便秘効果
n-3系脂肪酸とn-6系脂肪酸を多く含む食品
・青魚(サバ、マグロなど)
・亜麻仁油
・ごま油
・くるみ
・大豆   など

普段の食生活でこれらすべてを意識して摂るのは厳しいですよね。

さらにn-6系脂肪酸の中には、必須脂肪酸といい体の中で合成できず、食事でしか摂取できない重要視された脂肪酸が含まれます。

ベースフードではパンやパスタから、このような必要な栄養素も摂取できるのです。

脂質も重要な栄養素

脂肪酸にまで気が使われてつくられた、ベースフード。

そんな完全栄養の主食があるなんて栄養士として感動です。

仕事や家事に追われ時間がないと感じている方

”忙しい毎日でも、しっかり栄養素が入っている食事をとりたい”

そう思っている方にベースフードは本当におススメです。

おいしくかんたんに食べられて、体に良い。

皆様に将来健康で美しく、元気な暮らしを手にしてほしい

ベースフードを毎日1食取り入れるだけでも、その未来に近づく一歩になるでしょう。

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ABOUT ME
aco.
大阪で働く現役管理栄養士。管理栄養士歴6年、企業にて健康食品の紹介や栄養相談の経験があります。様々な方のお悩みを聞いてきた中で、誰かの役に立てるような情報を発信したいと感じ日々スキルアップに努めています。食を通して健康で幸せな生活を手に入れる。そんな方が増えれば嬉しいです。 ブログ名:aco.ブログ現役管理栄養士の健康術♪