ベースフード

ベースフードに添加物?実態を管理栄養士が徹底調査

ベースフード 添加物

完全栄養食のベースフードですが、何か添加物が使われているのではないか気になりますよね。

結論、ベースフードは合成保存料、合成着色料など余計な添加物は不使用です。

栄養を補うために一部ビタミン類が加えられていますが、サプリメントとしても普及している一般的なビタミンであり、心配する必要はありません

この記事では管理栄養士である筆者がベースフードの添加物について解説します。

こんな人にオススメ

・ベースフードの添加物が気になる

・ベースフードが何でできているかを知りたい

・安心してベースフードを使用したい

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ベースフードは添加物にこだわりあり

ベースフードには合成保存料、合成着色料が使われていません。これは「毎日ベースフードを安心して食べてほしいというメーカーの想いからです。栄養を補うために一部ビタミン類を加えてありますが、サプリメントとしても普及している一般的なビタミンであり、安心して食べることができます。

ベースフード あたらしい主食
参照元:公式サイトhttps://shop.basefood.co.jp/products/basebread

ベースフード(BASE FOOD)とは

1食で必要とされている栄養素がパン・パスタだけでとれてしまう完全栄養食※です。また小腹が空いたときにありがたいクッキーもあります。※栄養素等表示基準値(18歳以上、基準熱量2200kcal)に基づき、1日分の基準値の1/3を1食とした場合

 

ベースフードの原材料は?

ベースフードの主原料は、小麦全粒粉です。ベースブレッド、ベースパスタ、ベースクッキー全てに共通です。全粒粉には精白した小麦粉と比べて、ミネラルやビタミンなどの栄養素が豊富に含まれています。

ベースブレッド プレーン
小麦全粒粉、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、鶏卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、バター、食用こめ油、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料(無機塩)
ベースブレッド
参照元:公式サイトhttps://shop.basefood.co.jp/products/basebread
ベースパスタ アジアン
小麦たんぱく、小麦全粒粉、小麦胚芽、大豆粉(遺伝子組換えでない)、米ぬか、卵黄粉末(卵を含む)、卵白粉末、発酵調味料、アマニ油、還元水飴、調味酢、米酢、粉末油脂、真昆布粉末、酵母 / 加工でん粉(食感向上、打ち粉)、調味料(無機塩)、酒精、酵素(乳を含む)、アルギン酸カリウム、栄養強化(V.C、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12)、卵殻カルシウム、V.C
ベースクッキー ココア
小麦全粒粉、黒砂糖、大豆たんぱく(遺伝子組み換えでない)、食用植物油脂(菜種油)、卵黄(卵を含む)、アーモンド、ココアパウダー、小麦たんぱく、食物繊維、米ぬか、澱粉分解物、粉末油脂、真昆布粉末、酵母/加工でん粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP
ベースクッキー
参照元:公式サイトhttps://shop.basefood.co.jp/products/basebread

ベースフードはその全粒粉でも足りない栄養素を、チアシードや昆布などの栄養価の高い食材を加えてつくられています。一部ビタミンを添加しているものの、基本的には自然由来の原料でできている点が特徴です。

 

ベースフードは毎日食べても安心

ベースブレッド アレンジ
参照元:公式サイト https://shop.basefood.co.jp/products/basebread

チェックポイント

・合成保存料、合成着色料は不使用

・一部ビタミンは添加

・小麦全粒粉など基本的には食物由来で作られている

食物由来中心で作られたベースフードは毎日食べても安心ですね。継続して使いたいと思った方は公式サイトの継続コースがお買い得です。初回はなんと20%オフで購入できますよ。2回目から解約もできるので試しの購入にもオススメです。ぜひチェックしてみてください。

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ABOUT ME
三樹 彩夏
サウナにハマった管理栄養士。 週2回以上サウナに通い、サウナをよりヘルシーに楽しむための「#管理栄養士のととのうサ飯」を発信中。普段はフリーランスとして執筆活動、オンライン食事指導、ダイエットサポート、イベント講師などを通して食事の大切さを伝えている。 特技はどこでも寝れること。