ベースフード

ベースフードの糖質は?糖質控えめで必要な栄養素はコンプリート!

ベースフードの糖質

ダイエットや健康のために糖質制限をしている方、また、糖質控えめや糖質オフばかり気にしている方。

糖質制限をしていると、頭がスッキリしなかったり、疲れやすい体になっていませんか?

じつは極端に糖質を取らない生活を続けると、疲労感や脱力感が起き、筋肉まで減ってエネルギー不足になります。

また糖質制限をやめた途端、体重が増えてリバウンドする可能性あります。

実際私が栄養指導をしてきた中でも、糖質制限ダイエットでストレスが溜まり、逆効果になっていた方を何人も見てきました。

でも、糖質は摂りすぎると肥満の原因になるので上手く制限したいですよね?

ベースフードは、糖質を上手く抑えたいこんな方々におすすめです。

  • 食事制限をしているが、糖質オフでストレスが溜まってしまう
  • ダイエット中だがパンやパスタもおいしく食べたい
  • 忙しくて自炊が出来ず炭水化物ばかりに偏ってしまう

順番に理由を紹介します。

ベースフードの糖質

ベースフードでは、主にパンのBESEBREADとパスタのBASEPASTAの2種類があり、

糖質は一般的なものと比べてパンが30%カット、パスタが40%カットとかなり控えめです。

さらに、一般的なパンやパスタではなかなかとることのできない食物繊維がたっぷりで、1食で6~7gも入っています。

1食で1日に必要な栄養素の1/3がすべて含まれているまさに「完全栄養食」のベースフード。

管理栄養士目線で栄養成分の内容をみてみると、その理想的な栄養バランスに驚きました。

糖質がオフされているのに積極的に摂りたい食物繊維はしっかりと入っている。

これならダイエット中の方や普段栄養素が偏っている方も、手軽に1食おきかえるだけでも始められますね。

”完全栄養食”は主原料に注目

「完全栄養食」と聞いても、どんな原材料が入っているのかピンときませんよね?
ベースフードの袋の裏面には、原材料や栄養成分表示がずらりと記載されています。

↑BESEBREAD(プレーン)

↑BESEPASTA(アジアン)

原材料を見てみると、主原料は小麦全粒粉となっています。

普通の小麦粉と小麦全粒粉の栄養成分を比較すると、食物繊維の量が断然ちがうことがわかります。

食物繊維量
小麦粉  2.5g
全粒粉  11.2g

※100gあたり
※文部科学省-日本食品標準成分表より

さらに全粒粉には、一般的な小麦粉と比べて、ミネラルやビタミンなどの栄養素も豊富に含まれています。

ベースフードは主原料から栄養価の高いものを使用し、完全栄養の主食を完成させたのですね。

毎日安心して食べることができ、簡単手軽に取り入れられるので無理なく継続することができる。

健康で美しいからだを保ちたいと思っているが実践できずにいるあなた。

ベースフードは主食として置き換えられるので始めやすく、いいことだらけ。

栄養士としてもぜひおすすめしたい「完全栄養食」です。

ベースフードが気になった方は、お得なクーポン情報をまとめたコチラの記事をご覧ください。

>>【ベースフードのクーポン情報】20%割引で購入する方法

ABOUT ME
aco.
大阪で働く現役管理栄養士。管理栄養士歴6年、企業にて健康食品の紹介や栄養相談の経験があります。様々な方のお悩みを聞いてきた中で、誰かの役に立てるような情報を発信したいと感じ日々スキルアップに努めています。食を通して健康で幸せな生活を手に入れる。そんな方が増えれば嬉しいです。 ブログ名:aco.ブログ現役管理栄養士の健康術♪