ベースフード

【初心者向け】ベースフードは太る?管理栄養士がベースフードを徹底解説

ベースフード 太る

完全栄養食で知られるベースフードですが、「ベースフードは炭水化物だから太るのではないか」と不安に思います。実際ベースフードは400~500kcal、さらに一般的なパンやパスタより糖質が30%もカットされており、太りにくい食材です。この記事では管理栄養士の筆者がベースフードが太りにくい3つ理由を解説します。

こんな人にオススメ

・ベースフードで太らないか不安

・ベースフードをダイエットで使いたい

・ベースフードを日常に取り入れたい

ベースフードが気になった方は、お得なクーポン情報をまとめたコチラの記事をご覧ください。

>>【ベースフードのクーポン情報】20%割引で購入する方法

ベースフードが太りにくい3つの理由

ベースフードは太るのではないかという不安が聞かれますが、結論ベースフードは太りにくい商品です。

ベースフードとは

1食で必要とされている栄養素がパン・パスタだけでとれてしまう完全栄養食※です。また小腹が空いたときにありがたいクッキーもあります。※栄養素等表示基準値(18歳以上、基準熱量2200kcal)に基づき、1日分の基準値の1/3を1食とした場合

ベースフード
参照元:公式サイト https://shop.basefood.co.jp/products/basebread

ベースフードが太りにくい理由3つを管理栄養士がご説明します。

①カロリーは1食400~500kcal

ベースフードのカロリーは1食400~500kcalです。意外とカロリーが高いと思われたかもしれませんが、1食分の目安は成人女性で570~770kcal、成人男性は700~1000kcalです※。この目安と比較すると、ベースフードはむしろカロリー控えめといえます。※食事摂取基準2020より。1日分の推定エネルギー必要量の1/3。

ベースフード あたらしい主食
参照元:公式サイト https://shop.basefood.co.jp/products/basebread

ただし、ハイカロリーなトッピングには要注意です。いくらベースフードがカロリー控えめでも、生クリームや揚げ物などと一緒に食べればカロリーオーバーになってしまいます。ダイエットに使いたい場合はそのまま食べる、またはフルーツ等低カロリーな食材をトッピングしましょう。

 

②糖質30%オフ

太る原因の1つに糖質(炭水化物)のとり過ぎがあります。糖質は身体を動かすエネルギーですが、消費量に対して食べる量が多いと脂肪に変わるためです。ただ理解していても、ついついごはんを大盛りにしたり、かんたんな麺類で済ませたり糖質が多くなりがちですよね。

ごはん

しかし、ベースフードは一般的な商品と比べて糖質が30%カットされています。例えば一般的なパスタ1人前の糖質は67.7gであるのに対し(※)、BASEFOOD PASTAの糖質は39.8gしか含まれていません。つまりBASEFOOD PASTAで約30gも糖質を減らすことができます。

※文部科学省食品データベースより作成

③高タンパク質より間食が減らせる

ベースフードは1食に27gものタンパク質が含まれています。これはたまご約5個分のタンパク質です。

ベースフード タンパク質
参照元:公式サイトトhttps://shop.basefood.co.jp/products/basebread

そんなに食べたら太るんじゃないの?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。厚生労働省が出している食事摂取基準2020によると、1日に成人男性は75g~100g、成人女性は57~115gのたんぱく質が必要です(※)。つまりタンパク質27gは食べすぎにはなりません

※非妊婦、非授乳婦。※運動量の違いによって幅有

さらにタンパク質は消化に時間がかかる栄養素です。お腹の中にいる時間が長いので腹持ちがよく、余計は間食を防ぐことができます。

ベースフードは太りにくい

ベースフードは太りにくい理由3つを解説しました。

走る女性

チェックポイント

①カロリーは1食400~500kcalと控えめ

②一般的な炭水化物より糖質30%オフ

③高タンパク質で腹持ちが良く、間食が減らすことができる

ベースフードは太るのではなく、むしろ食生活を整えるのに最適な食材です。日常に取り入れたいという方は公式サイトからの購入が1番お得です。継続コースでは初回20%オフで購入できますよ。ぜひチェックしてみてください。

ベースフードが気になった方は、お得なクーポン情報をまとめたコチラの記事をご覧ください。

>>【ベースフードのクーポン情報】20%割引で購入する方法

ABOUT ME
三樹 彩夏
サウナにハマった管理栄養士。 週2回以上サウナに通い、サウナをよりヘルシーに楽しむための「#管理栄養士のととのうサ飯」を発信中。普段はフリーランスとして執筆活動、オンライン食事指導、ダイエットサポート、イベント講師などを通して食事の大切さを伝えている。 特技はどこでも寝れること。